今日はどこへ行こうかなっと
2015年2月15日日曜日
今回の旅ラストは・・・・
拝殿
本居宣長ノ宮のお隣に
松阪神社
があるのでこちらもお詣り。
古来は意悲神社といい、ご祭神は商売繁盛の神様である宇迦之魂神だったのが、松阪城築城の際に増え、明治の神社合祀令によって17の神社が合祀されて松阪神社と改称し、今では35柱の神様が祀られているとか。
本殿ぎゅうぎゅうだろうな。
暇を惜しまず書を読もう
本殿にかかった額
伊勢から松阪へ。
地図を見ててなんとなく目についた
本居宣長ノ宮
のある四五百の森へ。
本居宣長という人は松阪で生まれた江戸期を代表する国学者で、「もののあはれ」という考え方を提起し、35年かけて古事記の注釈書「古事記伝」を完成させた。
そんな本居宣長を祀ったこのお宮、旧社名は本居神社といい、社格廃止になってからは宗教法人となり、本居宣長ノ宮と改称したらしい。
学問の神様ということで受験シーズンは賑わうのだとか。
御饌丼
丼の写真を撮る間もなく完食!!!!
泊まった
伊勢シティホテルアネックス
で
「伊勢御饌丼マップ」
なるパンフレットを手に入れた私たちは外宮お詣りのあと、いざ外宮参道へ。
御饌
(みけ)
とは、食べものの意味である「饌」に尊いものということで「御」がついた言葉。
外宮のご祭神である豊受大御神は御饌都神とも呼ばれ、神々の食物をつかさどり、衣食住・産業の守護神。
そんな神様をまつる外宮では毎日朝夕二度、神々のお食事を用意する日別朝夕大御饌祭が行われている。
そこで外宮前名物として御饌丼の会に参加してるお店でのオリジナル丼が食べられるのです。
どの丼の美味しそうでめちゃくちゃ迷い、とりあえず目についた
伊勢網元食堂
へ入り、
網元賑わい丼
を食べたのでした。
美味しかった―(●≧艸≦)
そして外宮へ
外宮正殿にお詣り
内宮に対して外宮と呼ばれることが一般的だけど、本当の名称は
豊受大神宮
。
こちらの正宮ももちろん新しくなってて、それまでの正宮があったお隣はきれいに整地されてた。
外宮の別宮はまだ遷宮が行われてないお宮もあったり、古いお宮の解体作業中だったりと珍しい雰囲気だった。
森の中
空気がね、気持ち良いのですよ
さて
伊勢神宮
。
伊勢神宮には
参拝の順路
というのがあるんだけど、前回ちゃんとやったしってことで混んでるであろう内宮から詣でることに。
ふつう内宮と呼ばれてるんだけど、正式には
皇大神宮
。
平成25年の秋に式年遷宮が行われ、新しい正宮にお詣り。
遷宮は正宮だけでなく12の別宮も行われるらしく、どのお宮も綺麗だった。
2015年2月14日土曜日
猿田彦大神の末裔
拝殿
伊勢神宮へお詣りするつもりが駐車場待ち30分ってことだったので、
猿田彦神社
の駐車場へ車を止めて歩くことにし、ついでに
(すいません(´∀`;))
お詣りする。
主祭神は猿田彦大伸とその子孫である大田命。
ニニギノミコトが天降って高千穂に向かう際に猿田彦大神が道案内したことから、交通安全・方位除けの神社として信仰されている。
代々猿田彦神社の宮司を務めているのは猿田彦大神の子孫である宇治土公
(うじとこ)
氏なのだそうだ。
ラッキー!
ご神体の磐座と大綱
前回熊野を巡ったときになにやらすごく感動した
花の窟神社
へ再度お詣り。
花の窟神社は社殿がなく、熊野らしくめちゃ巨大な磐座がご神体なのです。
毎年2月と10月に御縄掛け神事という大祭が行われる。
三流の旗と呼ばれる3つの旗縄を吊るした約170メートルという大綱をご神体の頂上と境内南隅にあるご神木の松にわたすのだ。
これは自然と切れるまで残されるらしく、2本の大綱が見られるのは縁起がよいのだとかd(・∀<)
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)