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2017年1月1日日曜日

伊奈波神社へ初詣

二の鳥居

今年は元旦にメジャーな伊奈波神社へ初詣へ。
暖かい一日で、結構な人出で、買い食いしたりなんかして、ちょっとだけ人並なお正月。
主祭神は垂仁天皇の第一皇子である五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)、天文8年(1539年)に斎藤道三が稲葉山城築城の際、現在地に遷座した。
パワースポットとして紹介されたとかで全国からお詣りに訪れる人が多いらしく、何かにくじけそうになったとき力になってくれる功徳があるそう。


2016年9月5日月曜日

三國神社

拝殿

もうひとつ三國神社へ。

地元では「おさんのさん」と呼ばれ、5月19日~21日の三国祭は北陸三大祭りのひとつと言われる。
境内に高校生の作品が展示されてたんだけど、まぁがんばってる感はあるし、ほほえましいと思わないでもないが、はっきり言って「ゴミ」。
瀧谷寺の参道にもあったな。
うーん(゜_゜>)


三国最古の寺院

本堂

福井まできたので、三国町の瀧谷寺(たきだんじ)へ寄ってみる。

南北朝時代、睿憲上人によって開山。
戦国時代には戦国大名の朝倉氏や柴田勝家、福井藩主の松平家、丸岡藩主の有馬家など領主の祈願所として篤い帰依と保護を受けた。
真言宗の古刹として640年、現住職は53世( ゚ ω ゚ ) ! !
参道苔生して気持ち良し。
山門は鐘楼門で1698年に改修されてるけど、元は柴田勝家の寄進によるらしい。
本尊は秘仏の如意輪観音。
宝物殿は見ごたえあり。
境内は広くて、石庭や庭園も綺麗。
本堂にはでっかい猫が涼んでて癒される( ´艸`)


2016年5月12日木曜日

弁財天尊

井の頭弁財天

吉祥寺まで来たので井の頭公園をのんびり歩く。
よい天気で緑がきれいで池は穏やかで気持ち良し。
そして弁財天をお詣りする。


2016年4月30日土曜日

妙心上人入定200年

本堂

GWの人ごみを避けて両界山横蔵寺へ。
新緑がさわやかで気持ち良し。
入定して200年になるという妙心上人の舎利仏にお詣りする。


2016年4月26日火曜日

この社殿好きだわ(。・ω・。)ノ

下宮の本殿・拝殿

越前市の権現山の頂にある上宮(奥の院)と麓にある下宮からなる紙祖神岡太神社・大瀧神社へ。
下宮の本殿・拝殿は1843年(天保14年)に永平寺の勅使門を作った名棟梁大久保勘左衛門によって再建されたもの。
ちょっと変わった建物だと聞いてたんだけど、確かに。
本殿と拝殿がもこもこと複雑に折り重なっ屋根で連結してどっしりとした感じ。
社殿を飾ってる彫刻も見事だった。


2016年4月18日月曜日

信長と武芸八幡宮

神木の大杉(樹齢約1000年)

717年(養老元年)創建。
1351年(観応2年)に森蘭丸の祖先にあたる森又太郎源泰朝が再興。
主祭神は応神天皇。
織田信長は岐阜城の鬼門にあたるこの武芸八幡宮に安堵状を与え、息子の信忠、信孝も信長の遺志を継いで安堵状を与えている。

参道沿いには樹齢数100年の大木が並んで気持ち良かった。


2016年1月26日火曜日

大宝禅寺へ寄ってみた

本堂

今日はわりと暖かくのんびりぶらぶらと歩いてて、お寺をみかけて寄ってみた。
大宝禅寺。
お庭あるし、墓地もあるし、多宝塔あるし、境内はけっこう広い。


2015年11月28日土曜日

木之本地蔵院へ

地蔵堂

日本三大地蔵のひとつである地蔵菩薩大銅像を拝みに木之本地蔵院へお詣り。
正式には浄信寺(じょうしんじ)というお寺の名前らしいけど、木之本地蔵という名で知られている。
秘仏である本尊、地蔵菩薩立像の写しとして約3倍に作られた大銅像は高さが6メートルあり、日本一の大きさ。
眼の地蔵菩薩として信仰があるということで、2006年に開かれたという「御戒壇巡り」をしてしっかりお詣りした。


2015年11月16日月曜日

黄金色の鳥居

黄金色の鳥居

ここ金神社(こがねじんじゃ)の鳥居は黄金色!
主祭神は金大神(こがねのおおかみ)で、産業繁栄、財宝・金運招福、商売繁盛の神として篤い信仰を集めているというだけのことはある。


2015年9月13日日曜日

日本一低い自然の山

弁天山

せっかく四国に上陸したのだからと日本一低い山と噂の弁天山へ登ってみる。
ここの他にも日本一低い山といわれる山が2か所あるらしいけど、自然の山としてはここ弁天山が一番低いとのこと。
標高6.1メートル。
一瞬で登頂す。
山頂には厳島神社が鎮座し、御祭神は市杵島姫命(イチキシマノヒメノミコト)、別名”開運弁財天”。
「これより下が無い出発の頂上」に鎮座されていることから”出世弁財天”とも呼ばれる。
登頂証明書を発行してくれるってことだったけど、登頂したころには暗くなってきててよくわからなかった。
残念。


2015年8月6日木曜日

お地蔵様だよね?

地蔵菩薩像

友だちの娘さんが吹奏楽コンクール県大会に出るとのことなので、羽島市文化センターへ出かける。
名鉄竹鼻線竹鼻駅から会場まで歩く途中で見かけた般若寺へ寄ってみた。
境内のお地蔵様の右手の錫杖が日傘みたいになっててちょっと羨ましかった。


2015年7月20日月曜日

熊野速玉大社へ!

拝殿

熊野三山のひとつである熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)へお詣り。
主祭神は熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)。
もともとは神倉山の磐座に祀られていた神でいつのころからかこの地に祀られるようになったらしく、神倉山の旧宮に対してこちらの社殿を新宮と呼ぶのだとか。
境内には天然記念物である熊野速玉神社のナギや、オガタマノキがあってものすごくステキ。


2015年6月17日水曜日

感謝

境内にあるお堂の素朴な仏像たち

約束の時間まで少しあるので周辺を歩き、玉川寺というのを発見する。
住宅地の中にある小さいお寺だった。
少しの間雨宿りさせてもらう。
ありがとう。


2015年6月14日日曜日

またまた八幡神社

拝殿

ぼんやり自転車に乗ってたら鳥居を見かけたので立ち止まってみる。
八幡神社だ!
一の鳥居があって参道が続き、二の鳥居がある。
社務所もあるし、ちゃんと整備されててきちんとしてる感じ。
お詣りして帰る。


2015年6月7日日曜日

千年杉に宿るなにか

神門と千年杉

若狭彦神社から北へ1.5キロほどのところにある若狭姫神社へもお詣り。
御祭神は若狭姫大神で、安産・育児の神様とされる。
こちらも境内広くて楼門や神門があるし森の中って感じ。
そしてなんといっても、神門の向こう、本殿の左隣に立つ千年杉の見事なことといったら。
千年杉を下から見上げたときの圧倒的な存在感は絶対何かいるなって感じだった。


パワースポットらしい

天然の手水舎

小浜でのもう一つのお目当てである若狭彦神社へ。
この神社は上社(若狭彦神社)と下社(若狭姫神社)からなり、総称して若狭彦神社とも上下社ともいわれる。
まずは若狭彦神社からお詣り。
主祭神は若狭彦大神。
鳥居をくぐって森の中の参道をゆくと、途中両脇に大杉が立つ場所があり、この杉の木を二之鳥居とするらしい。
境内は広く、楼門もあるし、本殿前には神門もあるし、若狭国の一宮とされるだけのことはある。
もともとは上社が祭祀の中心だったんだけど、現在は下社に移っているとのこと。


2015年6月5日金曜日

八幡神社

一の鳥居

空印寺のお隣に八幡神社がある。
9月には若狭最大の秋祭りである放生祭が行われ、出し物が練り歩くのだとか。
八幡宮というのは全国に約44,000社あるといわれ、どこにでもある神社だ。
私の生まれ育った岐阜県高山市でも八幡神社は秋祭りだし、たくさんの屋台が練り歩く。
境内とか参道とかの配置も似てるし。
八幡神社は八幡神社ってことかな。
ちなみに日本三大八幡宮は総本山でもある大分県宇佐市の宇佐神宮、京都府八幡市の石清水八幡宮、福岡市東区の筥崎宮。
そのうち制覇してやる!


2015年6月4日木曜日

八百比丘尼の伝説

八百比丘尼入定地

小浜の町をお腹を空かせてぐるぐる歩き回り、おめあての空印寺へ。
元々この地は若狭守護館があったところで、戦国時代以降にも丹羽長秀や浅井長政なんかが平時に住んでいたこともあるわけだけど、まいろいろあって空印寺となったらしい。
で、私としては敷地内に八百比丘尼の入定したという洞窟があるってところが興味ありでして。
昔、小浜に住む漁師の17歳の娘が父親が持ち帰った人魚の肉を食べて不老不死となってしまう。
娘は尼となって全国行脚の旅に出て、800才となったころ小浜に戻り、この洞窟に入定して生涯を終えたという。